ふるさと散歩道

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徳川家康公床机据跡

徳川家康の絵が納められた霊廟

徳川家康公床机据跡

池谷代官家子孫の祠

徳川家康公床机据跡

家康との関わりを知ることができる地

徳川家康公床机据跡

<焼津市宗高>

2017.6月号

志太地域で鷹狩りを楽しんだ徳川家康は、焼津市宗高の代官屋敷池谷清右衛門家の庭で折りたたみ式の椅子を置いて休憩したとされています。池谷清右衛門は家康の神葬時、家康が休憩していたところに霊廟を建てたいと支配頭の松平右衛門太夫正綱に許しをもらいに行きました。幕府よりも
らった家康の絵をご神体として納め、人々は霊廟のことを宗高権現と呼ぶようになりました。また、家康が使用していた畳2畳も納めてあります。

昭和49年10月30日、徳川家康公床机据跡は市指定文化財に登録され、家康との関わりを知ることができる地となっています。

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