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鬼の姿で詐欺被害防止を呼び掛け

2015/02/13 更新

鬼の姿で詐欺被害防止を呼び掛け

 藤枝市立花のJA大井川立花支店で13日、同支店の年金受給者で組織する「立花支店年金友の会」の役員が、年金振込日に合わせて振り込め詐欺被害防止を呼び掛けました。
 2月が節分の時期という事もあり、鬼のお面を頭に付けた役員2人が店頭に立ち、来店客一人ひとりに被害に遭わないための行動が書かれたチラシを配るとともに注意を呼びかけました。来店客は身近な人の呼び掛けに足を止め、「うちにはお金がないから大丈夫」などと冗談を交えながら被害防止を誓いました。
 同会では、高齢者が振り込め詐欺被害に遭う事がなかなか減らないなか、年金を受給する自分たちの仲間や地域住民から被害者を出さないために、一役買おうと今回初めて行いました。同会の木野謙一会長は「これからもいろいろな組織や地域の人たちと協力し、定期的に呼び掛けていきたい」と話しました。

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