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花で元気を!

2015/04/13 更新

花で元気を!

 JA大井川花卉協議会ガーベラ部会は13日、4月18日のガーベラ記念日を前に、藤枝市駿河台の藤枝市立総合病院にガーベラを贈りました。4月18日は、1958年4月に日本で初めてガーベラの新品種が誕生したことと、「よいはな(418)ガーベラ」にちなんで、ガーベラ記念日とされています。同部会では、5年以上前から花で癒しを与えようと記念日やイベントに合わせ、毎年花を贈っています。</Br> この日は、同部会の青島康浩さん(60)が、「よいはな」にあわせて黄色と赤のガーベラ418本を使って「健」の文字を表したモニュメントと同JAで現在出荷されている60品種を使った色鮮やかなガーベラタワーを届けました。
 青島さんは「花を見ることで元気になってもらい、病気に負けず健康で健やかに過ごしてもらいたい」と思いを伝え、花を手渡しました。花を受け取った病院関係者は「大人だけでなく子ども達も花を眺めて笑顔になっている姿をよく見かけます。美しい花を贈って頂きありがとうございます」と謝辞を述べました。
 今回贈られたモニュメントとガーベラタワーは20日まで玄関やロビーに飾られる予定です。

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