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小麦集荷スタート

2015/07/07 更新

小麦集荷スタート

 JA大井川が7日、2015年産小麦の集荷と品質検査を行いました。焼津市八楠の同JA八楠低温倉庫に「イワイノダイチ」237袋(1袋30㌔)が持ち込まれました。生産者とJA職員は初出荷を喜びながら、トラックの荷台から小麦を運び出しました。
 集荷された小麦は、同JAの農産物検査員が、水分量や重量、外観などを検査したあと、袋に等級印を押していきました。この日は、農産物検査員研修も兼ねており、新規の検査員を育成するため同JA以外からも富士と三島函南から営農指導担当者が参加しました。検査を担当した同JA営農指導課の長谷川雅己課長補佐は「播種後の生育不良により若干収量は少なかったが、品質は上々だ」と今後の集荷に期待をよせた。
 同JAでは、旧大井川町地域の生産者を中心に4人の生産者と1法人で15haを栽培しています。今年度は22㌧の集荷を見込んでおり、集められた小麦は県内の製粉会社等に販売されます。

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