JAトピックス

地域一体となって食と農を伝える

2015/08/08 更新

地域一体となって食と農を伝える

 JA大井川立花支店が8日、JAらしい1支店1協同活動を通じて、地域に貢献しようと「スイカ収穫祭」を開きました。同支店では、より多くの地域住民に参加してもらおうと、農業振興協議会や女性部、食農協力員など支店内にある5つの組織と協力し、同支店近くの耕作放棄地を使ってスイカやトウモロコシ、エダマメなどを栽培してきました。
 当日は、各組織の関係者やJA職員など30人と収穫祭を楽しみにしていた近隣住民や地元の幼稚園児など120人が参加しました。子どもたちに喜んでもらおうと、丸くて赤い「紅大」の他に、黄色い果肉が特徴の「サマーオレンジ」や楕円型の「飛行船ラルク」、黒皮の「タヒチ」の4種類の試食を無料で配布しました。参加者は「甘くておいしい」と笑顔で喜んでいました。また会場では、地場野菜の販売が行われたほか、ビンゴ大会やスイカ割りイベントも行われ、盛大な賑わいを見せていました。
 同支店の池田孝典支店長は、「これからも食と農をいかし、地域に貢献するJAらしい活動を行い、地域の拠り所となれるように努めていきたい」と祭の成功を喜びました。

バックナンバー