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敬老の日を前に、茶葉の寄贈

2015/09/09 更新

敬老の日を前に、茶葉の寄贈

 JA大井川は9日、管内で生産した茶葉を焼津市に贈りました。同JAでは長い間社会に尽力してきた高齢者に感謝を表すとともに管内の特産である茶を味わってもらおうと、毎年敬老の日にあわせ同市に茶葉の贈呈を行っています。
 同JAの池谷薫組合長や職員代表の長谷川悟役職員会長ら5人が同市栄町の市役所を訪れ、中野弘道市長にやぶきた茶15㌔(500㌘×30袋)を手渡しました。受け取った中野市長は「地元でとれた良質の茶をいただいた。有効に活用させていただきます」と謝辞を述べました。今回寄贈した茶葉は、市内の特別養護老人ホームなどの福祉施設に届けられ、利用者に飲み茶として使われます。
 また、池谷組合長は今年度新たに焼津市で行う、小学生へのお茶の入れ方教室の開催について、積極的に取り組んでもらえるよう中野市長へ協力を仰ぎました。

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