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藤枝の顔に「せとやコロッケ」

2015/10/01 更新

藤枝の顔に「せとやコロッケ」

 藤枝市ブランド推進協議会は1日、藤枝らしい笑顔と元気を届け、「藤枝の誇り」「安心の証」「コトづくり」に優れた逸品として認定する「藤枝セレクション2015」に11品を認定し、藤枝市岡出山の同市役所で表彰式を行いました。
 最高賞の「プレミアム」には、同市瀬戸谷地区産のシイタケを使った「せとやコロッケ」が選ばれました。「せとやコロッケの会」の小林浩樹会長は「藤枝の誇りとなれるよう、これからも藤枝を盛り上げブランド価値を高めていきたい」と受賞を喜びました。
 同セレクションは2014年から始まり、今年は36団体から茶や菓子、洋服など49品の応募がありました。市民投票と審査員による審査の結果、サッカーのまち藤枝にちなんでベストイレブンの11品を認定しています。「せとやコロッケ」のほか、肉厚が特徴の菌床シイタケ「玉取茸(玉取杉山農園)」や市内の3地域それぞれの茶葉で作った「ふるさと銘茶藤枝茶3兄弟(JA大井川藤枝茶流通センター)」、地元の天然糀菌で作った日本酒「米の花を紡ぐ物語(県立藤枝北高校)」などが選ばれました。
 表彰式では北村正平市長から「藤枝の名を全国に発信するため、連携していきましょう」と受賞者に認定証と楯が贈られました。今回選ばれた商品は、3年間の称号を名乗れるほか、市の販売促進や販路拡大などの支援が受けることができます。

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