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新たな人材育成スタート

2015/10/07 更新

新たな人材育成スタート

 JA大井川が7日、同JAの「経営理念」や「求める職員像」に即した職員の資質向上と職場をリードする「次世代の管理職」を育成するため、中核的人材育成研修会「S・T・A・R」を新たに開きました。
第1期生には35歳から40歳くらいの職員を対象に、自薦による応募の中から書類選考と役員面接を経て20人が選ばれました。「S・T・A・R」とは、Self(自ら)Think(考え)Action(行動し)Revolution(改革する)の頭文字を取り命名。受講者は、2017年2月までに18ヶ月を通じて、常勤役員の講話や先進優良事例施設の視察、経営や労務について学ぶなど、JAの将来を背負う輝く星(スター)となるよう、多方面の知識の習得を図ります。
 1回目の研修では、池谷薫組合長がTPPやJAの果たす役割、求める職員像などについて話し、受講者に直接思いを伝えました。池谷組合長は「新しい時代にあう企画を立て、農家と一緒に喜びを分かち合える人材になってほしい」と呼びかけました。
 また、9月30日の開講式では、非常勤理事を含めた役員の前で池谷組合長が受講者に任命書を手渡しました。同JA港支店の岡本正寛主任は、「多くの意見やアイデアを出し合うことで、将来の明確なビジョンを立てていきたい」と意気込みを語りました。

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