JAトピックス

抹茶を手軽に楽しんで

2015/10/27 更新

抹茶を手軽に楽しんで

藤枝市堀之内のJA大井川藤枝茶流通センターは27日、同市瀬戸ノ谷の市之瀬茶農協を中心に地元藤枝産の茶葉にこだわった、抹茶の新商品2種類を発売した。同センターでは、茶の消費拡大と近年の抹茶ブームに目をつけ1年をかけて開発。茶成分が丸ごと摂取できることで、美容と健康に敏感な女性の購入も狙う。
飲用として以外にも利用しやすいよう、缶入りタイプの「抹茶FUJIEDA」は、量の調整が簡単にできるよう上面に穴をあけ、気軽に振りかけて使えるよう工夫した。また、袋入りタイプの「香り抹茶」は、茶しゃく(スプーン)をつけ、料理や菓子などを作ってみたくなるよう、パッケージの裏面には料理レシピを表示した。市之瀬茶農協の勝治義男組合長は、「料理やお菓子など子供たちに気軽に使ってもらいたい」と完成を喜んだ。
値段は「抹茶FUJIEDA」(1缶30㌘)が648円(税込)、「香り抹茶」(1袋30㌘)が540円(税込)で、同センターと同JAファーマーズマーケット「まんさいかん」4店舗で販売する

バックナンバー