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27年産ハウスネーブル出荷始まる

2015/11/20 更新

27年産ハウスネーブル出荷始まる

 JA大井川ハウスネーブル部会で20日、2015年産ハウスネーブルの出荷が始まりました。同部会のハウスネーブルは、果実が大きく赤の彩とおいしい香りが特徴。完熟で食べやすく、果汁が豊富と市場からの評判が良い。3軒の生産者で23㌃栽培し、12月下旬頃までに約7㌧の出荷を見込んでいます。
 初日には、2人の生産者が藤枝市下之郷の同JA果樹林産センターに42㌜(1㌜3.5㌔)を持ち込み、JA職員が1玉ずつ丁寧に選果していきました。初出荷した同部会の大宇根多一郎部会長は、「今年もきれいな色に仕上り味が良い。玉も揃って期待できる」と太鼓判を押しました。
 出荷したハウスネーブルは、東京へ出荷し、12月以降は県内にも出回る予定です。JA担当者は、「家庭での選果を徹底し、品質の良いものを出荷しましょう」と生産者に呼び掛けました。

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