JAトピックス

JA職員が地域の安全を守る

2015/12/08 更新

JA職員が地域の安全を守る

 JA大井川は8日、年末年始の防犯強化対策の一環として、金融営業職員のMA(マネーアドバイザー)56人に防犯ブザーを配布しました。地域を訪問するMA全員が身に付けることで、本人の安全を守るだけでなく、安全で安心な地域づくりにも役立てます。
 防犯ブザーは、藤枝市緑の丘の同JA本店で、池谷薫組合長が各地域のMAリーダー6人に手渡しました。池谷組合長は「安全確保の一つとして身に付け、気を付けて職務に励んでほしい」と話しました。
 同JAでは、今年度から暴力防犯対策協議会の事務局長として、元警察官を採用するなど防犯強化に努めています。11月から地元警察署と連携し、金融店舗に無通告で強盗対応訓練を行いました。すでに3店舗で実施し、緊急時に対応できるような職員を育成していきます。

バックナンバー