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4者連携で、新たな拠点を

2016/02/25 更新

4者連携で、新たな拠点を

 島田市とJA大井川と大井川鐵道株式会社、中日本高速道路株式会社が、新東名島田金谷インターチェンジ周辺を大井川流域の玄関口として、人々が集まり賑わう拠点となる施設を4者で整備していく構想を発表しました。
 2015年9月から4者で検討を重ね、約2.2㌶の敷地に地場産品や特産品を販売する県内の最大級のマルシェやSLを見ながらくつろげるレストラン、お茶カフェなどを集約した施設を整備していきます。新東名の高架下に約900台の無料駐車場を整備する予定。また、大井川鉄道は、新駅の建設も検討しています。2016年3月からコンセプトやグランドデザインなど基本計画の検討を始め、2018年5月の着工を目指します。
 25日の記者会見には、染谷絹代市長とJA大井川の池谷薫組合長、大井川鉄道の前田忍社長、中日本高速道路の久保田修事業創造部長が出席しました。染谷市長は、「4者の連携を深め、エリア全体が地域の夢をのせた交流の拠点となるようにしていきたい」とあいさつしました。池谷組合長は「農業は成長産業。この地域のみなさんが胸を張って頑張れる活力の原点にしていきたい」と意気込みました。

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