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茶祖を偲び感謝祭

2016/05/02 更新

茶祖を偲び感謝祭

 島田市茶業振興協会が2日、同市の基幹作物である茶を広めた茶祖「栄西禅師」の遺徳を偲び、お茶への感謝とともに茶業の発展を願う茶感謝祭を開きました。八十八夜に合わせ毎年行われており、同市金谷富士見町の牧之原公園に茶業関係者や行政など70人が参加しました。
 式典では、栄西禅師像の前で金谷仏教会とかなや茶娘大使による供養が行われ、同会の染谷絹代会長ら代表者7人が感謝の気持ちを込めて新茶を献上しました。染谷会長は「茶の香りや旨みは日本文化そのもの。各種団体や企業、市民が連携し島田ブランドを確立していきましょう」とあいさつしました。
 最後に、かなや茶娘大使4人と地元の神谷城保育園の園児が茶娘衣装を身にまとい、「正調ちゃっきり節」と「金谷音頭」を披露し、会場を盛り上げました。

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