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日頃の感謝を花で伝える

2016/05/06 更新

日頃の感謝を花で伝える

 JA大井川花卉協議会は6日、「母の日」を前に染谷絹代島田市長に花束を贈りました。同協議会では、市長への感謝を表すとともに、花卉の消費宣伝と生産振興を目的に毎年行っており、今年で20回目を迎えます。
 当日は、同協議会の杉山惣二郎会長と柴田力副会長、柴田重雄役員とJA職員2人が同市役所を訪れ、同JA管内で栽培しているバラやガーベラ、トルコギキョウ、洋ラン、テマリソウの5品目を使った花束を染谷市長に贈りました。染谷市長は、「花のある生活を習慣にし、花に親しむ文化を若い人たちにも広げていきたい」と受け取りました。贈呈した花は、市長室や市民ロビーにも飾られ、来庁者もみることができます。贈呈後は、手渡した花の紹介や栽培方法について報告し、杉山会長は「協議会の生産者は丹精込めて花を作っています。JA大井川の花の応援団になってほしい」と市長へ伝えました。
 同協議会は、同JA管内の藤枝市と焼津市、川根本町の首長には「父の日」にあわせた6月17日に、花束を贈る予定です。

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