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生産者と消費者の交流の場を提供

2016/05/18 更新

生産者と消費者の交流の場を提供

 JA大井川まんさいかん出荷者協議会藤枝支部が行っているイベント「生産者と話そう」が消費者から好評です。同支部では、ファーマーズマーケットならではの生産者の顔が見える販売力を強化し、消費者により安心して買ってもらおうと、毎月第1火曜日と第3水曜日に同支部役員がファーマーズマーケット「まんさいかん藤枝」の店頭に約1時間立ち、消費者と直接顔を合わせるイベントを3月から新たに始め、消費者からスーパーなどではなかなか聞けない話が聞けたと評価を受けています。
 18日のイベントでは、6人の役員が出荷者専用の緑の帽子と赤いエプロンを身に付けつけ店頭に立ちました。消費者から新鮮な野菜の見分け方や品種による味の違い、自宅での保存方法などの質問に会員は丁寧に答えました。同支部の大石学会長は、「消費者の評判や要望が聞けるいい機会。おいしかったと言われると生産者のやりがいにもつながる」と会員のメリットも話してくれました。「まんさいかん藤枝」の梶原剛店長は「イベントを定期的に行うことで、ファーマーズマーケットの魅力を引きだし、より多くの消費者に来店してもらいたい」と期待を込めました。

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