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次世代につなぐ食農教育活動

2016/06/07 更新

次世代につなぐ食農教育活動

 JA大井川女性部大井川ブロックは7日、焼津市利右衛門地区で焼津市立大井川南小学校1年生の児童とサツマイモの定植を行いました。地域の子ども達と農業体験を通じて交流を図り、食の安全・安心を次世代に繋いでいくために毎年開いています。 同ブロックの部員19人と児童63人が参加し、同小学校近くの畑7アールに「紅あずま」300本を植えました。児童は、草が生えないようにマルチを被せ、穴をあけてサツマイモのツルを「大きくなあれ」と声をかけながら挿しました。同ブロックの飯田ひろ子ブロック長は「これから雨が降ってどんどん大きくなります。どれくらい大きくなったか観察してください」と話しました。 今後、部員が強風でツルが抜けていないか見回りをし、10月中旬に児童と収穫を行います。11月には、同小学校でサツマイモを使ったサラダやスイートポテトなど5品を作る予定です。 また、島田市神座でも女性部島田ブロックが島田学園付属幼稚園の園児とサツマイモの定植を行いました。

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