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緊急事態に備えるため救命処置を学ぶ

2016/08/26 更新

緊急事態に備えるため救命処置を学ぶ

JA大井川は、地域貢献と災害対策の一環として、AEDを含む救命処置対応ができる職員を養成するため、2013年から焼津、藤枝、島田の3つの消防署に依頼し、「救命講習会」を行っています。今年度は8月23日から6日間に渡り89人が受講する予定です。

23日は、藤枝市稲川の藤枝消防署で職員15人が参加し、同署の講師から応急手当の基礎知識や心肺蘇生法、AEDの使い方を学びました。講習終了後には、参加した全員に「普通救命講習修了証」が配布されました。参加した職員は、「救命講習を行う機会がないので、心肺蘇生法やAEDのやり方を勉強できて良かった」と話しました。

同JAでは、53店舗にAEDを設置し、緊急時に備えています。同JA総務管理課の鈴木剛志係長は「全職員が受講することで、大切な人や家族の命を守る知識とスキルを習得し、緊急時に対応できる職員になってほしい」と期待を込めました。

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