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農家の苦労を直接学ぶ

2016/10/19 更新

農家の苦労を直接学ぶ

JA大井川で消費者の意見や要望、提案等を生産現場に反映させようと設置している「消費者パートナー倶楽部」が12日、農産物の栽培現場を直接確認する現地見学会を行いました。

メンバー13人が参加し、藤枝市岡部町でミカンを栽培する仁科一孝さん(61)の畑を訪れました。仁科さんから栽培方法や生産者のこだわり、甘いミカンの見分け方などの説明があり、メンバーは熱心に耳を傾けメモを取りました。メンバーからは普段疑問に思っていた「病害虫と農薬の使用方法」や「鳥獣被害の現状」についての質問も寄せられました。

その後、同JAファーマーズマーケット「まんさいかん」で食材を購入する焼津市浜当目の焼津グランドホテルで昼食をとり、サツマイモ掘り体験を行いました。収穫したサツマイモは、自宅に持ち帰り、サツマイモご飯や大学イモなどにして味わいます。

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