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待望のイチゴ出荷始まる

2016/10/27 更新

待望のイチゴ出荷始まる

JA大井川園芸協議会苺部会で27日、昨年より3日早く2016年産イチゴの出荷が始まりました。出荷初日には、藤枝市の同JA農産物集出荷場に焼津市の大畑一高さん(61)が13パック(1パック280㌘)を持ち込みました。

同部会では、新規就農者や部会外生産者への呼び掛けを積極的に行っており、今年度は昨年より2人多い42人の部会員で6.8㌶栽培します。5月末までに「紅ほっぺ」63万パックと「きらぴ香」27万パックの出荷を見込んでいます。JA担当者は、「9月の長雨で小玉中心の始まりとなったが、11月中旬以降は、大玉中心で味にも期待ができる」と話しました。同JAでは、ギフト需要やクリスマス、年末年始に合わせた出荷を呼び掛け、早期出荷技術の体系確立と生産量の増加を目指しています。

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