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約300㌔のジャガイモを収穫

2016/12/01 更新

約300㌔のジャガイモを収穫

青壮年部大井川支部は17日、焼津市宗高の同JA静浜支店裏の畑で園児とジャガイモの収穫を行いました。地域の子どもたちと食農教育活動を通して交流することを目的に、同JA静浜支店と静浜営農経済センターと協力して毎年行っています。

当日は、焼津市立静浜幼稚園と同園下藤分園の園児117人が参加しました。園児は、部員にジャガイモの収穫手順を教わりながら、小さな手で一生懸命土を掘り、「出島」約300㌔を収穫。1つのツルに何個もジャガイモがなっていたのを見て驚きました。

同支部の増田昌拡支部長は、「ジャガイモを掘ることによって子どもたちに農業の楽しさを実感してもらえれば」と話しました。収穫したジャガイモは、園児に配られたほか青壮年部と職員がコロッケを作り、23日に行った「JAふれあいまつり」で販売しました。

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