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消費者に美味しいレタスを届ける

2016/12/02 更新

消費者に美味しいレタスを届ける

JA大井川レタス部会は30日、島田市阪本の同JA初倉支店で品質の統一を目的に「レタス・リーフレタス目揃い会」を行いました。

目揃い会には、市場担当者を招き、部会員とともに結球レタスとサニーレタスが調整、荷造方法が規格に合っているか再確認しました。同部会の塚本仁司部会長は、「箱詰めを丁寧に行い、消費者へ傷みのないレタスを届けましょう」と話しました。

今年の作柄は、雨が多く定植が遅れたものの、目立った病害虫の発生もなく生育は順調で10月14日からレタスの出荷が始まっています。ピークは12~2月で、5月までに結球レタス330,000ケース(1ケース10㌔)、サニーレタス43,000(1ケース5㌔)を出荷目標としています。JA担当者は、「若採りをして品質の揃った弾力のある美味しいレタスを消費者に提供しましょう」と呼びかけました。

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