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市場関係者とイチゴの出荷規格確認

2016/12/08 更新

市場関係者とイチゴの出荷規格確認

JA大井川園芸協議会苺部会は2日、農産物集荷場で「JA大井川苺部会出荷目揃い会」を行いました。部員や市場関係者など52人が参加し、同部会の大畑一高部会長は、「高品質なイチゴを出荷するために市場関係者と規格の確認をお願いします」とあいさつしました。目揃い会では、着色基準や量目などについて確認。

同部会42人で、「紅ほっぺ」4.4㌶、「きらぴ香」2.2㌶栽培していて10月27日に初出荷を迎えました。定植時期の曇天や日照不足等の影響で、昨年度より出荷が7日~10日程の遅れが見られたが、その後の天候回復また気温高で推移したため、クリスマスや年末に向けて順調な出荷が見込まれ、今年度は、900,000パック(1パック280㌘)を6月末まで出荷する予定です。今後、部員は栽培技術の向上に努め消費拡大や安定した出荷量の確保を目指します。JA担当者は、「輸送中の振動や衝撃によって梱包内でイチゴがずれないようフィルムの貼り方・パック内での満杯詰めを意識し、また着色基準を守り高品質なイチゴの出荷をお願いします」と呼びかけました。

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