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食を通じて仲間づくりの絆深める

2016/12/03 更新

食を通じて仲間づくりの絆深める

JA大井川女性部焼津ブロックは3日、焼津市の同JA焼津支店で「JA家の光クッキングフェスタ~さわやか食の祭典~」を開き、部員や地域学生、家の光購読者など103人が参加しました。地元の新鮮な食材を活用し、おいしい料理を通じて組合員や地域に暮らす人たちに地産地消と食の大切さを伝えようと毎年行っており、今年で13回目を迎えます。

同ブロック内の6地区が、「おいしく食べて100まで生きよう」をテーマに、サツマイモやムカゴを使った「ほっこり五目ごはん」や「ブロッコリーとイカの塩炒め」、「ジャガイモのすり流し汁」など、野菜をふんだんに使った21品の料理を作り、会場に持ち寄りました。参加者は1品ずつトレーに取り分け、見た目や作り方について意見を交わしながら味わいました。今年は新たに水産業とのコラボレーションしようと小川漁業協同組合の関係者にも呼びかけ、農産物の活用法をPRしました。同ブロックの成岡ちよ子ブロック長は「今後は幅広い世代の人たちに、農産物を使った料理を通じて、仲間の絆を深めていきたい」と期待を込めました。

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