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市場関係者と販売対策を協議

2017/01/11 更新

市場関係者と販売対策を協議

JA大井川柑橘部会は11日、藤枝市下之郷の同JA果樹林産センターでミカンの販売を拡大するため「平成28年度JA大井川柑橘販売協議会」を行いました。

生産者や市場関係者、職員を含め26人が参加しました。職員が本年度産ミカンの出荷状況や2月3月に見込まれる出荷量を報告しました。意見交換では、生産者がミカンの販売状況や出荷時期など市場関係者と協議しました。市場担当者は、「正確な情報を頂き、安定出荷をお願いしたい」と話しました。同部会の池田浩部会長は、「日照不足などによりミカンの管理が大変な時もありますが、乗り越えたらミカンを生産する楽しみがあるので頑張りましょう」と話しました。

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