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意見を交わし、新たな挑戦を

2017/01/23 更新

意見を交わし、新たな挑戦を

JA大井川青壮年部は23日、同部の意見や要望を直接役員へ伝え、今後のJA事業に反映してもらおうと、藤枝市緑の丘の同JA農産物集出荷場で「常勤役員と語る会」を開きました。同部の支部長やJA役職員など33人が参加しました。

同部の飯田英隆委員長が「今日の意見をもとにJAの活動を活発にしていきましょう」とあいさつしたあとグループごとに分かれ、同JAの次期3か年計画について期待すること、要望などを話し合い、JAと生産者がそれぞれやるべきことを整理しました。部員からは、茶や米の所得増大に向けた具体的な取り組みや鳥獣被害についての質問があがり、JAの役職員が今までの経過と今後の対策について答えました。最後にグループごとに出た意見をまとめ、発表することで情報の共有を図りました。

同JAの池谷薫組合長は、「生産者も職員も新しいことへの違和感が強いが、自信を持って新しいことに挑戦していきましょう」と期待を込めました。

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