JAトピックス

おいしいお茶の入れ方を勉強

2017/01/31 更新

おいしいお茶の入れ方を勉強

JA大井川は31日、榛原郡川根本町上長尾の川根本町立中央小学校で「お茶の美味しい淹れ方教室」を行い、同校6年生の児童と役職員20人が参加しました。同JAでは、お茶の消費拡大のため、3年前から管内の小学校6年生を対象に毎年行っています。

職員が講師となってお茶の淹れ方を実演した後、児童は決められた茶葉の量を入れたりまわし注ぎの仕方など実践し、自分で淹れたお茶を試飲しました。また、シェーカーを使って氷水出し煎茶を体験し、急須で入れた味との比較をしました。児童は「毎日親にお茶を入れてもらっていたけど、これからは自分で入れることができる」と話しました。

お茶の淹れ方教室終了後、児童が家庭でお茶を振るまうことができるよう、同JAから急須がプレゼントされました。

バックナンバー