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餅つきに挑戦

2017/01/20 更新

餅つきに挑戦

島田市立大津小学校は20日、島田市落合の同校で餅つきを行いました。米作りの体験を通じて、児童に農業の楽しさを知ってもらおうと地域住民の人が主催して、毎年JA大井川も参加しています。

餅つきには、職員や同校5年生の児童、地域住民など約65人が参加し、昔ながらの杵と臼を使いました。使用したもち米は、児童が田植えから脱穀までして作り上げた「するがもち」です。児童は、地域住民に餅のつき方を教わりながら1

斗分つき「杵が重くて餅をつくのが大変だったけど楽しかった」と話しました。出来上がった餅は、きなこやあんなどで味付けをして参加者で味わいました。

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