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モンゴル選手団に農産物提供

2017/03/17 更新

モンゴル選手団に農産物提供

JA大井川は17日、3月18日と19日に焼津市の焼津総合体育館シーガルドームで開かれる「第31回中部日本ジュニアレスリング」に招待選手として出場するモンゴル国小学生レスリング選手団8人に、焼津産米を贈りました。

同市は、2020年東京オリンピックのレスリング競技のモンゴル国事前合宿地に決定しており、昨年から交流を始めました。同JAでは、同国の人たちに日本の食について知ってもらおうと同選手団の市長表敬訪問に合わせ、増田充邦焼津統括本部長ら3人が地元で栽培されたコシヒカリを手渡しました。増田本部長は、「生産者が愛情たっぷりそそいだお米を食べてがんばってほしい」とエールを送りました。また19日には、イチゴ狩りを体験をしてもらい、日本の農産物のおいしさをPRします。

同選手団は7歳から11歳の6人と指導者2人で15日から20日までの5日間滞在しています。試合以外にも食品サンプル作り体験や釣り、ショッピングなどを通じて、日本の文化を学びます。

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