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責任もって野菜を育てる

2017/05/10 更新

責任もって野菜を育てる

JA大井川女性部藤枝ブロック稲葉支店食農教育協力員は10日、藤枝市堀之内の市立稲葉小学校で野菜の植付けを行いました。子どもたちに地産地消や食の大切さを知ってもらうことが目的です。

協力員とJA職員9人は、2年生21人とシャベルを使って土を掘り、キュウリやミニトマト、ナスなど6種類の夏野菜を植えました。植えた後、支柱を立てたり土が乾かないよう藁を敷きました。児童は、「自分が好きな野菜を植えることができて楽しかった」と笑顔を見せました。同支店の堀井久子食農教育協力委員代表は「子どもたちが上手に苗を植えることができてよかった」と話しました。

今後、児童にはどれだけ生長したのか登下校時に確認してもらい、できた野菜を使ってサラダを作る予定です。

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