JAトピックス

多くの人に魅力を知ってもらうため川根茶贈呈

2017/05/11 更新

多くの人に魅力を知ってもらうため川根茶贈呈

島田市茶業振興協会川根支部は11日、島田市川根町身成の市立川根中学校3年生34人に川根茶の一煎パック1.7㌔(10㌘×170パック)を贈呈しました。3年生が修学旅行先で出会った人に川根茶を渡し、魅力を伝えることで話のきっかけ作りになればと始まり、今では伝統行事となっています。

同支部の森西正昭支部長とJA職員が同校を訪れ、修学旅行実行委員4人に川根茶を手渡しました。今年の川根茶は、さわやかな香りとコクのあるのが特徴です。パッケージでは、冬を除き、ほぼ毎日走る全国でも珍しいSLを載せることで川根の魅力を伝えています。森西支部長は、「長崎に行って川根茶のファンを増やしてほしい」と期待を込めました。同委員の原崎真太郎委員長は、「静岡県では、川根茶が有名なので飲んでもらって興味を持ってくれたら嬉しい」と話しました。

バックナンバー