JAトピックス

家の光使って部員交流

2017/05/15 更新

家の光使って部員交流

JA大井川女性部焼津ブロックは15日、焼津市の同JA焼津営農経済センターで家の光の活用と部員間の交流を目的に活動する「家の光活用クラブ」を行い、33人が参加しました。同クラブは今年3月、女性部の新たな取り組みとして始まったもので、部員自ら活動内容を決め、同誌に掲載された手芸や家庭園芸などを行っています。

当日は、㈱岩倉種苗店の佐藤豊氏を講師に招き、「家の光」4月号別冊付録に掲載された個性派野菜の中からシカクマメの種まきをしました。佐藤氏は「土をほぐし水と空気を含ませることで水をはじかない土ができます」と土作りのコツを説明。部員は、メモを取ったり佐藤氏に質問をしながら熱心に取り組みました。

同クラブは、今年6回の活動を予定しており、次回は「家の光」6月号に掲載されている寒天レシピに取り組む予定しています。成岡ちよ子ブロック長は「家の光の内容を皆で共有し、女性部を活性化していけたら嬉しい」と話しました。

バックナンバー