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食の大切さを子供たちへ伝える

2017/05/30 更新

食の大切さを子供たちへ伝える

JA大井川船木支店と初倉支店、初倉営農経済センターは30日、小学生に米作りを体験してもらい、食べるということを大事にする気持ちを持ってもらおうと、1支店1共同活動の一環で、田植え体験を行いました。女性部島田ブロック食育ボランティアや地域の組合員も田植えの講師として参加しました。

同JA初倉営農経済センターの今井義之係長が、「3、4本の苗を鉛筆を持つようにして植える」と苗の植え方を島田市立初倉南小学校の5年生34人に説明しました。児童は、泥の感触に驚き「足がうまく抜けなくてつらい」と話しながら、ロープに沿って苗の列が乱れないように植えました。

同JA船木支店の山本寿宏支店長は、「毎日口にする米を作ることで、生産者の苦労と安全に作られている過程を理解してほしい」と話しました。今後児童は、稲刈りや収穫祭を通じて、食についてより詳しく学んでいきます。

また23日にも、同ボランティアが島田市立六合東小学校の5年生78人と田植え体験を行いました。

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