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地元で生産された茶を贈呈

2017/06/07 更新

地元で生産された茶を贈呈

藤枝市稲葉地区の農業者でつくる「稲葉地区農業を考える会」は7日、地元の子ども達に基幹作物である茶を飲んで興味を持ってもらおうと市立稲葉小学校に新茶を贈りました。

同会のメンバーとJA職員3人が同校を訪れ、同地区で生産された茶葉を使用し仕上げた「稲葉の雫」8㌔(50㌘×160袋)を6年生 4人に手渡しました。鮮やかな緑でまろやかな風味が特徴の「稲葉の雫」は、藤枝が誇る逸品として「藤枝セレクション」に認定されています。同会の堀井益美会長は、「小さい頃から急須でお茶を入れ、お茶文化を身につけてほしい」と話しました。「稲葉の雫」は、全校児童140人と教員20人に配られ、各自家で味わいます。

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