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お茶の生産工程を説明

2017/06/26 更新

お茶の生産工程を説明

JA大井川島田営農経済センターは26日、おいしいお茶が地元の工場で生産されることを子どもたちに知ってもらおうと島田市落合の落合茶農協で市立大津小学校3年生55人に茶工場を案内した。今年は、島田第四小学校でも行った。

職員は、児童に蒸しや揉捻、乾燥工程など生葉から荒茶ができるまでを20分程度説明したほか、児童に製造途中の茶葉を手渡し香りや感触を体感してもらった。児童は、目で見て感じたことや学んだことをノートに書きとめ、製造時間や茶葉を蒸す理由などを職員に質問した。同センターの森下伸浩センター長は、「4月に一番茶の手揉み体験も行っているので茶について興味を持ってもらえたのでは」と話した。

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