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「地域の子どもたちとぺタボードで交流」

2017/07/12 更新

「地域の子どもたちとぺタボードで交流」

JA大井川湯日支店は12日、1支店1協同活動の一環で「湯日の子ども達を見守る会」の支援員と共に地域の子ども達との交流会を開きました。同会は、子育て世代の保護者や子ども達に対して、放課後の居場所と安全を提供し、充実した遊びや地域住民との交流を目的に毎週火、水、金曜日に支援員が交代で学童保育に対応しています。

島田市立湯日小学校の体育館に同会支援員3人と、女性部員5人、JA職員2人が訪れ、同校の児童26人とぺタボードを行いました。ぺタボードは、ディスクと呼ばれるスティックと、キューと呼ばれるコマを2つ持ち行います。6人1組でグループを作り、女性部員からやり方を教わりながら、10箇所に設置された得点表めがけて勢いよくキューを飛ばしました。同支店の杉本学係長は「楽しく交流する事が出来た。今後も定期的な活動としたい」と話しました。

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