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JA間取引スタート

2017/07/06 更新

JA間取引スタート

JA大井川は6日、2016年11月に友好JA事業連携協定を結んだ北海道のJA道央とJA間取引を始め、同JAファーマーズマーケット「まんさいかん」でJA道央の農産物や加工品の販売を始めました。農産物を互いのJAで販売することで、新たな販売先の1つとして定着させ、地域農業の発展を目指します。

第1弾として、JA道央の主力農産物のブロッコリーとダイコン、キャベツの3品目と生パスタやパスタソース、ハスカップジャムなど8品目の加工品を「まんさいかん」4店舗で販売しました。同JAでは、「まんさいかん」に並ぶ地元農産物の出荷状況を考慮しながら、週1回程度北海道より農産物を仕入れ、相互の農産物の売り上げが伸びていくよう調整していきます。両JAでは人事交流も行っており、JA道央から同JAに出向し、農産物の販売を担当する直販課の小関堂寛副主幹は「生産者と消費者のニーズを把握しながら、両JAの農産物をPRしていきたい」と意気込みました。

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