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次世代管理者育研修スタート

2017/09/01 更新

次世代管理者育研修スタート

JA大井川は1日、次世代の管理職を担う人材を育成する中核的人材育成研修会「S・T・A・R」2期生の開講式を藤枝市の同JA本店で開きました。同JAの経営理念や求める職員像に即した職員の資質向上により職場をリードする次世代管理者を育成するほか、将来を考える機会を設けることで、時代や環境の変化に対応した職場マネジメントをけん引する人材を育成していきます。

同JAでは、40歳代の職員の構成割合が低く、次世代の管理職育成が求められており、2015年9月に1期生の研修会が始まりました。Self(自ら)Think(考え)Action(行動し)Revolution(改革する)の頭文字を取り「S・T・A・R(スター)」と命名しました。2期生は、35歳から40歳の職員を対象に、自薦および他薦による応募の中から書類選考と役員面接を経て13人が選ばれました。期間は2019年2月までの18か月で、常勤役員の講話やコンサルタントによる知識習得、先進優良事例施設の視察などを通じて、経営や財務、労務をはじめ多方面の知識の習得を図ります。

開講式では、池谷薫組合長が「選ばれた13人でいろいろな考えを出し、物怖じせず挑戦してほしい」とあいさつしたあと、受講生全員に任命書を手渡しました。受講生を代表して同JA農業経営支援課の山本尚充主任が「JAが持つ特徴や理念を再確認し、将来を担う人材になります」と決意を述べました。

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