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食の関心を高めるためサツマイモ収穫

2017/09/24 更新

食の関心を高めるためサツマイモ収穫

高柳第一巾溝部農会食農教室は、地域の親子に食や農への関心を高めてもらうため、地域の親子約250人とタマネギの定植や収穫、するがもちの田植えや刈り取りなどに取り組んでいます。

24日は、会員が5月に藤枝市高柳にある3.3㌃の圃場に挿した「紅はるか」を地域の親子15人と収穫しました。会員は、掘り出しやすくするため鍬を使ってツルを取り除き、地域の親子がサツマイモを傷つけないようにスコップで掘り出すのを楽しんでいました。同教室の石上紘代表は、「親子ふれあいながら食の大切さを感じてもらえたのではないか」と話しました。収穫したサツマイモは、各自家に持ち帰って天ぷらや焼き芋にして味わいます。

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