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米作り体験通して農を学ぶ

2017/09/22 更新

米作り体験通して農を学ぶ

JA大井川船木支店と初倉支店、初倉営農経済センターは、農業体験を通して子どもたちに農業に関心を持ってもらおうと22日、船木支店に隣接する稲田で島田市立初倉南小学校の児童と稲刈りを行いました。1支店1協同活動の一環として、5月に同校の児童と田植えを行っており、稲の刈り取りには、同校5年生36人と、JA職員、女性部島田ブロック食育ボランティア、地域組合員など15人が参加しました。

JA職員が、稲を傾けると刈り取りやすいと説明すると、児童は慣れない鎌を使い一生懸命刈り取り、コンバインで脱穀しました。

船木支店の山本寿宏支店長は「稲が立派に育ち、子どもたちも楽しそうに作業していてよかった」と話しました。今後児童は、もみすりと精米を体験し、12月に海苔巻き作りに挑戦する予定です。

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