JAトピックス

管内のミカンを海外へ輸出

2017/11/13 更新

管内のミカンを海外へ輸出

JA大井川対米輸出みかん管理組合は13日、ニュージーランドへ2017年産の温州ミカンを輸出しました。ニュージーランドへの輸出は、国内では同JAのみで、高品質なミカンはクリスマス向け商品として人気が高いです。

当日は、農林水産省植物防疫所の検査官ら8人が、同JA果樹林産センターにて荷造りされた2011ケース(1ケース8㌔)の中から一部を抽出して、検疫上問題となる病害虫の混入がないか一つひとつ丁寧に確認していきました。輸出検査に合格したミカンは清水港から出港し、12月10日ごろにニュージーランドに届きます。

同組合は、栽培地申請や園地整備、国内と輸出先国の使用基準に準じた防除指導など関係機関と連携してきました。1968年より温州ミカンの輸出事業に取り組み始め50年目を迎えた今年は、47人で約18㌶を栽培します。

バックナンバー