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正月を伝統料理で迎えよう

2017/12/09 更新

正月を伝統料理で迎えよう

JA大井川女性部焼津ブロックは9日、焼津市の大富公民館でJA家の光クッキングフェスタを開きました。地元の新鮮な食材を活用し、おいしい料理を通じて組合員や地域住民に食の大切さを伝え、笑顔あふれる生活が送れるよう毎年行っており、今年で14回目を迎えます。

今年は部員や役職員だけでなく、地域住民との交流を図ろうと地元自治会の女性部長や夏休みに同ブロックで行った食農教育体験に参加した親子にも呼びかけ、約100人が参加しました。「我が家のお正月」をテーマに、鮮やかに彩られたデコレーション寿司や七福神なぞらえ7種類の食材を使った七福煮なます、正月には定番の黒豆をシュークリームに入れてアレンジするなど、部員が腕によりをかけて作った19品がテーブルに並びました。また、今年度は焼津の在来作物の「三右衛門芋」と「中新田の地ネギ」を使った料理も披露しました。

参加者は、1品ずつトレーに取り分け、時折レシピを見ながら料理を堪能しました。同ブロックの成岡ちよ子ブロック長は、「正月をおせち料理で迎え、日本の伝統的な食文化を味わってほしい」と笑顔で話しました。

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