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自分で作った野菜を味わう

2017/12/13 更新

自分で作った野菜を味わう

新規就農支援や女性農業者の育成を目的にJA大井川が行う「あぐりセミナー」は13日、自分たちで作った野菜を味わおうと、収穫祭を開きました。同JA藤枝営農経済センターに、初級コース受講者16人が集まり、グループごとにメニューを決め、料理を3-4品作りました。

参加者は、味を確かめながらグループ内で分担して調理しました。また、作った料理を互いに試食し、「自分たちで作った野菜だから特別おいしく感じる」と笑顔を見せました。同JAの堀井益美常務は「自分で作った野菜の味を知り、『まんさいかん』出荷へつなげてほしい」と話しました。

同セミナーでは、土作りや堆肥の知識など農業の基礎を学ぶ「初級コース」と、より高度な農業知識を学ぶ「中級コース」に分かれ、講義と実習で農業の知識を身につけていきます。今年度は、「初級コース」と初級コースの卒業生で構成する「中級コース」合わせて30人が受講し、同JAファーマーズマーケット「まんさいかん」への出荷を目指します。

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