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自分で育てた米を食べる

2017/12/19 更新

自分で育てた米を食べる

JA大井川女性部島田ブロック食育ボランティアは19日、子どもたちに米の栽培や収獲を通して食の大切さを知ってもらおうと、島田市立六合東小学校で収穫祭を開きました。同校5年生の児童や行政関係者、JA職員など106人が参加しました。同校では、授業の一環で5月に田植え、10月に稲刈りを行っています。

児童は、自分たちで育てたもち米15㌔を使い、クチナシや小豆で色付けして、赤飯と大豆、栗の3種類のおこわおにぎりを約400個握りました。また、地元のダイコンやニンジンなどを使い、最後に茶葉をかけるのが特徴の「島田汁」作りにも挑戦し、「みんなで作って食べるからおいしい」と笑顔で味わいました。同部の西ヶ谷文子ブロック長は「これからも子どもたちに、お米のおいしさや食の大切さを伝えていきたい」と話しました。

 

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