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育てた米で恵方巻き作る

2018/01/30 更新

育てた米で恵方巻き作る

JA大井川船木支店と初倉支店、初倉営農経済センターは30日、節分に合わせて初倉南小学校の児童と恵方巻きを作りました。1支店1協同活動の一環として、同校児童と田植え、稲刈を行っており、5年生の児童とその保護者、女性部島田ブロック食育ボランティアなど約100人が参加しました。
昨年9月に収獲したコシヒカリ14.5㎏を使い、30センチほどの恵方巻きを約132本作りました。具材には、地元で採れたニンジンやキュウリ、カンピョウなど5種類を使いました。部員が児童の隣に付いて「のりを巻きながら少し力を入れてギュッとするとうまく巻けるよ」と上手に巻くコツを教えると、児童は「ギュッギュッ」と言いながら丁寧に恵方巻きを作り上げました。児童は「授業を通して米作りの大変さを知ったので、これからも米を大切に食べていきたい」と話しました。

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