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未来を担う生産者の獲得へ

2018/03/06 更新

未来を担う生産者の獲得へ

JA大井川が6日、農業にもっと興味を持ってもらおうと地元の学生を対象にした産地交流会を開きました。農業に興味がある学生に、栽培ほ場の見学や生産者から直接話を聞いてもらうことで、就農を考えるきっかけづくりを目指しています。

同交流会は、新規就農者獲得に向けて次世代層へ農業の魅力をPRしようと同JAが企画し、今年度初めて行いました。初年度は、農業実習がある学校を中心に募集をかけ、県農林大学校や藤枝北高校の生徒など26人が参加しました。

参加者は、同JA農産物集出荷場で農産物の生産状況の説明を受け、集荷施設の見学をしました。その後、同JAの主要農産物であるイチゴとレタス、ガーベラ、バラの栽培ほ場を回り、生産者から農業の魅力や栽培の難しさなどの説明を受けました。参加者は、「広い畑での作業に感動した。この体験を将来にいかしていきたい」と笑顔で話しました。同JAでは、今後も毎年に交流会を開き、新規就農者獲得に向けた呼びかけと管内農産物のPRを行います。

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