JAトピックス

2018年産米田植えスタート

2018/04/04 更新

2018年産米田植えスタート

焼津市坂本の高草ファミリー農産は4日、消費者に新米でお盆を迎えてもらおうと2018年産米の田植えを始めました。桜が散りゆく中、2月20日に種を蒔き育ててきた苗を同農産のメンバーが田植え機に乗り、同市関方の水田に手際よく植え付けていきました。

同農産では、15年以上前から米の早期栽培に取り組んでいる。今年は、静岡県生まれの極早生品種「なつしずか」と「ミルキークイン」、在来品種「金太もち」の3品種3.5㌶に植え付ける。「なつしずか」と「ミルキークイン」は7月下旬に収穫し、近隣の神社や8月中旬に行われる焼津神社例大祭に奉納されるほか、JA大井川ファーマーズマーケット「まんさいかん」で販売します。同農産の小畑幸治代表は「日本の食文化を守り、米のおいしさを消費者に伝えていきたい」と話しました。

バックナンバー