JAトピックス

JA大井川3地域で新茶初取引

2018/04/18 更新

JA大井川3地域で新茶初取引

JA大井川管内の島田地域と金谷地域、藤枝地域で18日、新茶の初取引が行われた。JA担当者によると、今年は3月に入ってから気温が高く推移したため芽伸びが良く、高品質な茶となりました。

金谷地域は、同JA五和支店に2口7.5㌔(前年5口7㌔)が上場しました。生産者や茶商など100人が参加し、最高値は30,000円(前年33,000円)。初取引式では、金谷地域茶業安定協議会の鈴木鎮一会長が「生産者一人ひとりが丹精込めて作った高品質なお茶が揃った。良い茶況となることを期待したい」とあいさつしました。商談がまとまると、威勢の良い手合わせの音が鳴り響きました。

また、島田地域は、生産者や茶商など200人が参加して、同JA島田支店に13口326㌔(前年7口117.8㌔)が上場しました。最高値は33,000円(前年33,000円)となりました。

藤枝地域は、同JA茶業センター藤枝工場で生産者や茶業関係者150人が見守るなか、13口(前年1口7㌔)567㌔(前年5㌔)が上場され、最高値18,000円(前年16,000円)で取引されました。

 

バックナンバー