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旅先で中学生が川根茶をPR

2018/05/10 更新

旅先で中学生が川根茶をPR

島田市茶業振興協会川根支部は10日、川根中学校に今年の新茶を贈呈しました。修学旅行に出かける生徒に、旅先で茶を配ってもらうことで川根茶をPRしてもらおうと毎年贈っていて今年で8年目。

当日は、同支部の森西正昭支部長が同校を訪れ、3年生の修学旅行実行委員長の柿本心さんら4人に飲みやすいよう一煎パックにした茶150パック(1パック10㌘)を手渡しました。柿本さんは「旅行先の方々と積極的にふれあい、茶を通じて川根をPRしたい」と話しました。同校3年生は長崎や福岡へ15日から2泊3日滞在します。贈られた茶は、パッケージにSLが描かれていて、生徒が「川根親善大使」として旅先で道を教わったお礼やカメラ撮影のお礼などとして配布します。

森西支部長は「話のきっかけにしてもらい、お茶のおいしい川根を是非PRしてほしい」と話しました。

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