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支店で活動成果を展示

2018/04/25 更新

支店で活動成果を展示

JA大井川女性部助け合い組織「たんぽぽの会」が藤枝市から委託を受けて行う、生きがいデイサービス「サロンたんぽぽ」の利用者が作った作品が、同JA藤枝茶町支店に飾られ来店客の目を楽しませています。
作品は、利用者がおりがみや花紙で作った桜やたんぽぽを張り合わせたものと、新茶シーズンに併せ、茶娘が茶を摘み取る様子をちぎり絵で表現した2作品。利用者49人が指の運動を兼ねて作成し、5月上旬まで同支店入り口に飾られます。利用者は「サロンたんぽぽに来ることが生きがいだから毎日でも来たい」と話しました。今後も、季節に合わせて家の光や手芸本などを参考にし、1か月に1作品を作る予定です。
同サロンでは昨年度、約50人が利用登録し、作品作りや体操などの活動を行いました。今年度から利用者の成果や取り組みを多くの人に見てもらおうと、4月上旬から利用者が作った作品を同支店に飾っています。同支店の多々良倫久支店長は「利用者の作品がより多くの人に見てもらえればと思う」と話しました。

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