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もったいないを合言葉に環境汚染を考える

2018/05/19 更新

もったいないを合言葉に環境汚染を考える

もったいないをキーワードに、市民が環境問題に「気付き」「学び」「行動する」日本一の環境行動都市を目指す藤枝市が19日、「環境フェスタもったいない2018inふじえだ」を開いた。「もったいない」を合言葉にゴミを減らし、無駄のない暮らしをすることで、環境汚染や地球温暖化対策を市民に推奨していく。

同イベントでは、行政や地元企業、市民活動団体が不用品をリサイクルする様々な体験ブースを出展した。JA大井川女性部藤枝ブロックでは、食品ロスを減らすために、規格外野菜の販売や古新聞を使ったエコバックづくりの体験コーナーを設け、多くの来場者で賑わった。参加した親子は、「簡単にきれいにできた」と完成を喜んだ。同部の大石小夜子ブロック長は、「不用品を再利用する環境にやさしい活動を積極的に行っていきたい」と話した。

また、ステージイベントでは、地球温暖化対策の新たな普及啓発活動として同市が取り組んでいく「COOL CHOICE」宣言式が行われたほか、同JA農産物PRユニット「茶果菜」や地元保育園などが「もったいないばあさん音頭」を披露し、会場を盛り上げた。

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